Web上のファイルを直接Dropboxに保存

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小ネタです。

IFTTTを使って、WebのファイルをiPhoneにダウンロードすることなく、直接クラウドへ保存するというエントリ。
必要なものはDraftsとIFTTT、Dropboxのアカウント。

まずはDrafts

落としたいファイルのURLをDraftsに貼り付けます。

それをDraftsの機能を使いリマインダーへ送る。
(ファイルが複数あるときは1行1アイテムの形で記述)

→アクションをインポートする

このアクションではDownloadsというリストを作ってリマインダーに登録します。
後ろに&x-success=を付けてURLスキームを指定してやれば、リマインダー登録後に元のアプリに自動で戻ってくるところまで可能です。

ここからはIFTTT

リマインダーに送った後はIFTTTの出番。
IFTTTのリマインダートリガーを使い、DropboxにURLのファイルを保存する。
送れるものには1ファイル30MBの制限があるので、あまり大きいものなどは指定できないけれど、画像くらいなら問題ありません。
試してませんけど、BoxやGoogleDrive、SkyDriveでもできると思います。

→IFTTTのレシピはこちら

めんどくさそうに見えるけど、IFTTTは自動なので、ブラウザから最短2タップでDropboxにファイル保存が完了します。
(iOS6は標準だとバックグラウンドで動かないのでアプリを立ち上げてくださいね)

使い方

まとめて処理したい場合は、MyScriptsを使ってアイテムの一括抽出まで自動化すると楽になると思います。
RSSリーダーで画像をまとめて保存したくなったときに便利かもね。Sylfeedとか。

私はWebHubのSendToに↓これを登録しておいて、保存したいファイルを見つけたときに使っています。

→ WebHubにインポート

Drafts

  • Drafts
  • カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
  • 価格: ¥300(記事掲載時)
  • 開発元: Agile Tortoise

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IFTTT

  • IFTTT
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  • 価格: 無料(記事掲載時)
  • 開発元: IFTTT

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