かんたん!ツイート予約投稿アプリBuffer

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Bufferという投稿分散サービスがあります。

「あー、リプライ返したいけど、夜遅いから明日にしよう」
こんなとき、翌朝に投稿する必要なんてありません。

Bufferアプリなら、いま書いて、翌朝の投稿予約ができちゃいます。

Buffer for Twitter and Facebook

価格: 無料
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
販売元: Buffer, Inc. – Buffer, Inc.
App


 

■ 3分でマスター、かんたん投稿予約

Bufferは難しいサービスではありません。アカウントを作る必要もなし。
必要なものはTwitterアカウントBufferアプリだけ。

さて、Bufferアプリを起動してTwitter認証を行うとこんな画面です。
IMG_4434

 

普通の投稿クライアントとしても使えます。

 

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すぐに投稿するなら Share Now ボタンで。

 

でも予約するには時計ボタンをタップ!
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時間をセットして Schedule ボタンを押すだけ。
これで予約投稿完了です。

時間指定の一番下がJSTになっていないと、時差で投稿時間がズレるので注意してね。

 

■ まとめ

これさえ覚えておけば、リマインダーをセットして翌朝つぶやくなんてことをしないでも、夜中のうちに済ませてしまえます。
ちなみにFacebookやGoogle+にも使えますし、IFTTTとも連携するので使いこなすととても便利ですよ。

 






 

■ そして上級者講座

ここで終わらないのがこのサイトです。

さてBufferにはURLスキームが用意されています。
Draftsのアクションライブラリにも入っているのでお気づきの方はいるかと思いますが、ちょこっと解説しちゃいます。

基本はこうです

bufferapp://?t=本文&u=URL

&u=は無くてもいいです。
というか、t=の方にURLを書いても普通に投稿できますしね。

要はこのURLスキームを使えば、メモアプリやランチャーなどから簡単に投稿できるわけです。

 

で、応用編。

bufferapp-x-callback://?t=本文&u=URL&x-success=戻り先URLスキーム&x-source=戻り先アプリ名&x-error=キャンセル時の戻り先URLスキーム

詳しい人ならわかりますよね。
投稿予約したら自動でコールバックしてくれるんです。

Drafts用アクション → インポート

Draftsで書いて、やっぱりあした投稿したい。そんな時にとってもお役立ちなのでした。

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