IFTTT

IFTTTからのURLをコメント付きでシェアする方法

投稿日:

ただシェアするのならTwitterチャンネルを使うだけですが、ここにコメントを付け加えたい場合にどうすればいいか。

以前に書いたIFTTTにURLスキームを組み込むではURLの扱いがメインでした。
そもそもURLスキームに組み込む前に文字をエンコードする必要が出てくるので、タイトルなどの情報は扱うのが困難なのです。

コメントを付け加えたい。記事のタイトルもTwitterクライアントに渡したい。
それをクリアするためにはBufferを使います。

Buffer for Twitter and Facebook

価格: 無料

販売元: Buffer, Inc.
評価: (54件)

App

以前書いた別の記事でBufferがツイート投稿クライアントとして使える話を書きました。
ブログの更新情報を自動投稿したり、大量のツイートを分散投稿するために使われているイメージのあるサービスですが、今回もそういったことに使いません。
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IFTTTにURLスキームを組み込む

投稿日: 更新日:

前回の記事でちらっと書きましたが、IFTTTの出力フォーマットは弄ることができます。

チャンネルごとに細かい違いこそありますが、{{EntryURL}}で記事のURLを
{{EntryTitle}}でタイトルが取得できるような感じだと思ってください。

これをHTMLタグで囲んだりして使いやすい形にするわけです。
ですが、それだけじゃつまらない。

ここではちょっと違う使い方を。

 

通知をより便利なものに

 
「動画サイトに好きなタイトルが投稿されたらすぐに知りたい!」
↑ これがいままでの通知でした。

通知を受けたその先が抜け落ちていませんか?
その動画を見たいはずです。

Safariで開いたり、わざわざ別のアプリを起動してから開くなんて無駄でしかありません。
直接開くようにしよう!

 

httpからアプリのURLスキームに

 
YouTubeのチャンネルやニコニコのマイリストにはRSSがあります。
それをSafariじゃなく再生アプリに飛ばすようにしてしまいましょう。
ここでは説明しやすいニコニコで。

まずIFTTTのFeedチャンネルをトリガーにして、RSSから動画URLを取り出します。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5471272

{{EntryURL}}で上のようなURLを取り出したとします。
じゃあ、inico{{EntryURL}}とするとどうなるか。

inicohttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5471272

こういう形になりますよね。
iNicoというプレーヤーアプリのURLスキームがinicohttp://なので、これで直接アプリで動画を開けるようになりました。

簡単なことなんです。

 

URLスキームの壁

 
{{EntryURL}}にgrを付ければ、ご存じのようにGoodReaderでダウンロードするURLスキームになります。
さて、そして問題になるのがxxxhttp://の形式ではないURLスキームです。

FoxTubeのようにhttp://をfoxtube://置き換えて使うタイプのものが非常に多い。
困ったことに、これを置き換えるのはIFTTTだけではできません。
Yahoo!Pipesを使ってソースから書き換えてしまうか、JavaScriptで置き換える必要が出てきます。

 

リダイレクトで壁を超える

 
それを打開するのがWebHubというブラウザです。
WebHubにはリライト機能というものがあり、URLを渡すだけでYouTubeであればFoxTubeを、ニコニコ動画であればiNicoと、任意のアプリにリダイレクトすることが出来るのです。

そしてWebHubで開くURLスキームはwhttp://なので、前述のようにw{{EntryURL}}とするだけで利用出来る。
これでWebHubを介し、FoxTubeやニコニコ動画公式アプリなどのアプリが自動的に開けるように。

動画が更新されたらIFTTTが通知をくれて、そのリンクを踏むだけで好きなアプリが起動できます。
新着チェックも再生も楽になりますよ。

もちろんこれは動画以外にも応用可。

※WebHubを持っていない人は、MyScriptsのmndksというスクリプトを使えば無料で同等のことが出来ると思います。
myscripts://run?title=mndks&text={{EntryURL}}
スクリプト次第ではもっと高度なことも。

日本語などのURLエンコードが必要な文字列を扱いたい場合には、IFTTTとリマインダーの連携を使い、一度Draftsに取り込むのが一番な気がします。
(参考:前回の記事
 

URLの通知方法

 
URLを受けるのは自分宛にメールしてしまうのが一番簡単です。
Pushoverの場合はURL欄を書き換えず、Message欄を使うようにして下さい。

ただしあまりにも通知頻度が高い使い方をする場合には、WordpressやTumblrなどにポストして、再度RSS化してフィードリーダーでチェックという使い方もありかなと思います。

 

RSSの自体のアドレスは下記が参考になります。
RSSフィード一覧 – ニコニコ動画まとめwiki

 

IFTTT

iNico

FoxTube 3 - Player for YouTube

  • FoxTube 3 – Player for YouTube
  • ¥300
  • App Store
WebHub Browser (ウェブハブ・ブラウザ)

MyScripts LE

Web上のファイルを直接Dropboxに保存

投稿日: 更新日:

小ネタです。

IFTTTを使って、WebのファイルをiPhoneにダウンロードすることなく、直接クラウドへ保存するというエントリ。
必要なものはDraftsとIFTTT、Dropboxのアカウント。

まずはDrafts

落としたいファイルのURLをDraftsに貼り付けます。

それをDraftsの機能を使いリマインダーへ送る。
(ファイルが複数あるときは1行1アイテムの形で記述)

→アクションをインポートする

このアクションではDownloadsというリストを作ってリマインダーに登録します。
後ろに&x-success=を付けてURLスキームを指定してやれば、リマインダー登録後に元のアプリに自動で戻ってくるところまで可能です。

ここからはIFTTT

リマインダーに送った後はIFTTTの出番。
IFTTTのリマインダートリガーを使い、DropboxにURLのファイルを保存する。
送れるものには1ファイル30MBの制限があるので、あまり大きいものなどは指定できないけれど、画像くらいなら問題ありません。
試してませんけど、BoxやGoogleDrive、SkyDriveでもできると思います。

→IFTTTのレシピはこちら

めんどくさそうに見えるけど、IFTTTは自動なので、ブラウザから最短2タップでDropboxにファイル保存が完了します。
(iOS6は標準だとバックグラウンドで動かないのでアプリを立ち上げてくださいね)

使い方

まとめて処理したい場合は、MyScriptsを使ってアイテムの一括抽出まで自動化すると楽になると思います。
RSSリーダーで画像をまとめて保存したくなったときに便利かもね。Sylfeedとか。

私はWebHubのSendToに↓これを登録しておいて、保存したいファイルを見つけたときに使っています。

→ WebHubにインポート

Drafts

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  • カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
  • 価格: ¥300(記事掲載時)
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